カハクのメモ

備忘録的感覚で更新します。

VScodeという高機能テキストエディターについて

この記事について

最近、無料かつ、高機能で使いやすいなと思うVScode(Visual Studio Code)に出会えたので共有します。

最近仕事や私生活でWEBサイト更新や、コーディングをすることが増えてきて、
幾つかテキストエディターを使ってきました。
VScodeは数ある無料エディターの一つで、
僕が使っているバージョンは1.27.2です。

VScodeの概要

Microsoftが提供する無料でオープンソーステキストエディターです。

個人的には日本であまり使用している人がいない印象。
僕の周りでは、Atomやテラパッド、秀丸サクラエディタEmeditor等を
使っている人が多かったです。


VScodeの特徴

UX・UIが優れていて、個人的にはAdobeDreamweaverに近いと思いました。
しかし、あちらは有料です。

 

インデントが可視化され、縦のボーダーラインが表示されます。
文字サイズも小さいが見やすく調節されているので、タグ同士の相関関係が把握しやすいです。

 

タグの認識機能が優秀で、予測変換や間違いを指摘してくれます。
カラーコードの候補も提示してくれますし、ある程度色も把握できます。

 

ワークスペースの問題を検出できる。
ブラウザのアドオンでHTMLチェッカー等がありますが、
それに近い機能をエディター自体が持っています。
そのため、デバックがしやすい。

 

ディレクトリを操作できる。
VScodeではフォルダをワークスペースとして設定して、
そのフォルダ内のファイルをエディターから操作することができます。
タブ化してファイルを同時に編集できるので作業がしやすいです。

 

こんな感じですかね。。
まだ使いこなせているとは言えない段階なので、もっとあるよという意見があれば大歓迎です。

ダウンロード方法

https://code.visualstudio.com/からダウンロードできます。

サイト内の言語は英語ですが、分かりづらくは無いので大丈夫かと思います。

 

ダウンロード後、日本語設定にしたいという方は、
サイト内のextensionをクリックして、検索窓でjapaneseと入力してください。

すると「Japanese Language Pack」があるのでそちらをダウンロードすればOKです。
確かエディター内でインストール云々を聞かれると思うので、
問題なければOKで大丈夫かと思います。